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日記(のようなもの)を毎日更新!!

脚トレと、パスタと、観葉植物【25/11/18】

覚悟を決めて脚トレ。思い返せば先週の日曜日ぶり。中1週間以上空いてしまったことになる。このブランクは吉と出るか凶と出るか。

 

今日のメインディッシュはなんといってもブルガリアンスクワット。片足ずつ深く沈み込んで徹底的にお尻の筋肉に効かせるように意識した。鏡で見ると顔が苦痛で歪んでいるのが分かる。終わった瞬間その場に崩れ落ちそうになった。これ絶対に明日の朝、いや、明日以降の数日間地獄を見るやつ。ベッドから起き上がれるだろうか。階段を降りられるだろうか。今からもう恐怖。でもトレーニーというのは因果なものでもし強烈な筋肉痛が来たらそれはそれで「よし、効いてる!」と嬉しくなってしまう。

 

それと今日はカーフレイズもしっかりと追い込んだ。ふくらはぎのトレーニングって地味なんだよ。動きも小さいしはたから見たら何が辛いのか分からないかもしれない。でも実際にやってみると焼けるような痛みが襲ってくる。ゆっくり丁寧に動作すればするほどその痛みは増していく。あれだけ辛い思いをしているのにふくらはぎってなかなか成果が見えづらい部位。もっとこうバキッとラインが出ればやりがいもあるんだけど、現実はそう甘くない。本当に筋トレって辛いよなと改めて思う。

 

そんな激しいトレーニングの後にはしっかりとエネルギー補給が必要だ。というわけで今日はパスタをガッツリ食べた。その量乾麺で300g。茹で上がりじゃなくて乾麺でこの量だ。我ながらよく食べた。でも枯渇した筋肉が炭水化物を求めているのが分かったから罪悪感はない。むしろこれが明日の回復に繋がると信じている。

 

あとちょっとしたライフハック的なことだけどパスタのゆで汁を捨てずに冷まして観葉植物にあげるようにした。ゆで汁にはパスタから溶け出したデンプンとかの栄養が含まれているから植物には良い肥料になるらしい。まあ肥料焼けしない程度に水で薄めてあげるのがいいみたいだけど。自分の筋肉にも部屋の植物にも栄養を行き渡らせる。

なんだか無駄のない一日だった気がする。

 

秋?知らない子【25/11/17】

日曜日はあれだけ一日中惰眠をむさぼっていたというのに。昨日、就寝したのはまさかの21時30分。早い。あまりにも早すぎる。こんなに早く寝たらさぞかし今朝はスッキリと目覚められるんだろうな、なんて。

 

で、どうだったかというと。朝方までぐっすりというわけにもいかず最悪の悪夢で目が覚めた。なぜか永遠に目的地に着かない終わらないエレベーターに閉じ込められるという夢。閉塞感と焦燥感とじわじわと迫る恐怖。本当に辛かった。おかげで体は長時間横になっていたから休まったのかもしれないけど脳は全く休まっていない。なんなら起きた瞬間から緊張でこわばっていたのか頭が痛いくらい。やっぱり何事も「すぎたるは及ばざるが如し」。寝すぎも良くないってこと。

 

そんなこんなで外に出る、驚くほど暖かかった。つい先日までもう冬だなんて言っていたのが嘘みたいにまるで春が来たのかなと勘違いするくらいの陽気。うん?秋? 知らない子ですね。今年の日本は本当に夏と冬しかなくなってしまったらしい。

 

まあそんなこんなで。先週そこを叩いて落ちていた体調も休養のおかげでだいぶ戻ってきた。というわけで今日から筋トレを再開。もちろん病み上がりでしかも休み明けだ。いきなりトップギアに入れるわけにもいかない。今日は徐々に負荷を戻していくというリハビリのつもりでかなり控えめな重量でフォームを確かめるようにじっくりとやった。

 

悪夢で始まり謎の陽気に戸惑いそして筋トレを再開する。なんだかちぐはぐな一日だったけど、またこうして体を動かせるようになったんだから良しとしよう。 

 

昨夜のあの満足感の代償【25/11/16】

日記を書こうと思うんだけど今日一日自分が一体何をしていたのかを思い出そうとしてもあまりにも中身がなさすぎてちょっと笑えてくる。朝から晩までひたすらYouTubeを垂れ流し抗えない眠気に身を任せて惰眠をむさぼる。そして夕方になってようやく重い体を起こしぼんやりとした頭で競馬のレースを観る。今日は本当にそれくらいしかしていない。以上。

 

いやそれだけじゃあまりにも日記として寂しすぎる。その競馬の話を少しだけ。はい、外しました。見事に外しました。 なんなら今年に入ってからまだ一回も当たっていないような気がする。これはもう運が悪いとかそういうレベルの話じゃない。明らかに買い方が悪い。

 

でも頼むからこれ以上は深掘りしないでほしい。まだ精神的にも金銭的にも「致命傷」で済んでる。まだだ、まだ終わらんよ。そもそも競馬における「一年」というのは、1月1日から12月31日までじゃない。日本ダービーから始まり翌年の日本ダービーで終わるものだ。だからそういうことにしよう。そう決めた。というわけで、まだ新年も迎えていない自分にとっては今年の負けなんてノーカウントみたいなもん。

 

さて。そんな中身のなかった今日に比べて昨日の土曜の夜の方がよっぽど記憶に残る出来事があった。映画を観てすき家でモラルについて考えさせられた後なぜか深夜になってとんでもなくお腹が空いてしまった。そしてやってしまった。深夜のラーメン。背徳感たっぷりの味噌とんこつラーメン。

 

これがもうとんでもなく美味しかった。冷え切った夜の空気がラーメンの熱々のスープの美味さを極限まで引き立てる。そしてこんな時間にこんな高カロリーなものを食べているという強烈な背徳感。これこそが最高のスパイスだった。今日の「惰眠をむさぼる」という行動は、たぶん昨夜のあの満足感の代償として体が求めた休息だったんだろうな。そうに違いない。

 

YouTubeを流し、寝て起きて競馬で負ける。文字にすると本当にどうしようもない、堕落した休日。でも昨夜のラーメンは美味かったし、まあいいか。 

 

嫌なものを見た【25/11/15】

まったくすっかり日記を書き忘れていた。今日あったことといえば朝はガストに行き昼は映画を一本観て夜はすき家に行った。こんな感じだ。朝と昼に関しては正直これといって書くこともないごく普通の休日の過ごし方。

 

でも考えさせられたのは夜のすき家での出来事だ。夕食時で店内はかなり混雑していた。そんな中一人の客、おじさんだったんだけどそいつが当たり前のように4人掛けのテーブル席にどっかりと座ったんだ。別にあとから誰か連れが来るというわけでもない。明らかに一人。

 

そして案の定そのすぐ後二人組のお客さんが入ってきた。もちろん座れるテーブル席なんて空いていない。彼らは仕方なくカウンター席に窮屈そうに二人並んで座っていた。

 

なんかこれってモラルとかマナーとかそういう次元の話。人間性というか。あの4人掛けの席に平気で座ったおじさん、たぶん今までろくな生き方してないんだろうなと思ったしきっとこの先も幸せになることなんてないんだろうななんて思ってしまった。実際そんな人相をしていた。

 

もちろんお店の店員が混んできましたのでカウンター席へのご移動をお願いしますと一言いうべきなんだろう。でもまあ彼らもただのバイトだろうしそんなこと言って逆ギレされたり面倒な問題を起こしたくないという気持ちも分かる。だから結局「なあなあ」で済ませてしまう。

 

こういうちょっとした身勝手さとそれを注意できない空気。こういう問題ってこれから日本中でどんどん表面化してきそうな気がする。

別に自分に直接的な危害があったわけじゃないからそこまで目くじらを立てる話でもないんだけどさ。なんだかすごく嫌なものを見たなという気分。

 

区切り【25/11/14】

今日は何の日。そう今日は「埼玉県民の日」だ。その影響は朝家の外に出た瞬間にはっきりと分かった。いつもなら通学路を賑やかに歩いているはずの近所の小中学生の姿が一人も見当たらない。なんと平和で静かな朝。

 

…と、そんな平和な気分に浸っていられたのも、束の間だった。今日わけあって昼過ぎに近所の大型ショッピングモールに行くことになった。そこで恐ろしい光景を目撃することになる。

平日昼間のモール。本来なら人もまばらで静かな時間が流れているはずのその場所にこの世の終わりみたいに大量の人間がわんさかと溢れかえっていた。そう朝、通学路から消えていたあの小中学生たちだ。いやその親たちもか。びっくりした。そっか考えることはみんな同じか。

 

昼飯時だったから「サイゼでも行こうかな」なんて甘いことを考えていたんだけどとんでもない。どの飲食店も長蛇の列。フードコートなんてもはや一つの巨大な集落と化していた。そりゃ無理だ。早々に外食を諦め、結局いつものプロテインをシェイカーでシャカシャカして流し込んだだけ。埼玉県民の日恐るべし。

 

あとねもう一つ今日決別したことがある。ドコモ回線だ。もうクソだねあれは。 最近本当によく電波が途切れるし繋がっていても速度が絶望的に遅い。我慢の限界。というわけでさっきau回線に乗り換えた。もうドコモさん無理っす。残念だけどさようなら。

 

埼玉県民の日のパワーに圧倒され通信キャリアとも決別。なんだか色々と「区切り」がついた。

 

逆襲。【25/11/13】

木曜日。週の初めは熱っぽさと謎の不調でどん底だった体調もここに来てだいぶ回復してきた。人間休めば治るもんだ。体力が戻ってきたので今日は久しぶりに少し出かけて生成AIについて学ぶ機会を持った。

 

実際に最新の動向や技術に触れてみて改めて確信した。やっぱりこれはもっと普及する。間違いなく世界を変える。今私たちが「仕事」だと思っているものの多く特にパソコンの前でカタカタとキーボードを叩いているような業務は近い将来その大半がAIに取って代わられる。それはもう決定した未来のようだ。

 

でもだからといって人間にやることがなくなるわけじゃない。むしろ逆。「人間がやらなければならない仕事」の価値はこれから相対的に爆上がりしていくはずだ。それは何かといえばやっぱりものづくりの現場であり物理的な作業を伴う仕事。

 

AIはどんなに賢くても自分で電線を引くことはできない。サーバーラックを物理的に運んで設置して配線をつなぐことはできない。故障したエアコンのドレンホースを掃除することも家を建てることもAIにはできない。結局、最後の最後で世界を動かしているのは「運ぶ」「付ける」「直す」といった人間の手足を使った泥臭い作業なんだと痛感させられた。

 

そう考えると投資の戦略も自ずと見えてくる。やっぱり積み立て投資の対象はAIそのものというよりそれを支えるインフラ周りに集中すべき。半導体はもちろんその膨大な計算処理を支えるデータセンター関連。そしてそれらを動かすために莫大なエネルギーが必要になるから電力あとガスもか。この辺りのセクターは今後数十年にわたって、絶対に廃れることがないだろう。

 

これからの時代はいわゆるホワイトカラーの受難の時代かもしれない。その代わりにやってくるのは現場で汗を流す人たちの時代だ。 まさにブルーカラーの逆襲。なにが背広だネクタイだ。そんなもんさっさと脱ぎ捨てて作業着を着ろ。ヘルメットを被って腰に工具をぶら下げて現場に出る人間こそがこれからの社会で最強の存在になるのかもしれない。

 

AIという最先端の技術に触れた結果、逆に最も人間臭い現場仕事の価値を再認識する。 なんだか皮肉な話だけど妙に納得感。

 

個人的な問題【25/11/12】

プロ野球のオフシーズンになるとFA移籍に伴う人的補償のニュースが世間を賑わせる。 あれって職業選択の自由とかなんらかの法律に触れてそうな気もするんだけどどうなんだろうな。球団の所有物みたいに選手が扱われる独特の制度。でも当の選手会も誰も本気で裁判を起こしたりはしないからたぶんこの先も永遠にこのまま日本のプロ野球界の慣習として続いていくんだろう。まあ、別に自分の人生には1ミリも関係ない話だ。

 

それよりももっと自分の人生に直結しているどうしようもない問題がある。自分は昔から左右がとっさに分からないんだ。

いや誤解しないでほしい。概念は分かる。「右」がどっちで「左」がどっちか時間をかけて考えればもちろんちゃんと答えられる。でも運転中とかとっさの判断を求められた時にそれが一瞬で出てこない。脳がバグる。

 

一番タチが悪いのが運転している時だ。カーナビが次の信号右ですと指示する。頭では「右に曲がる」と理解している。なのに口から出る言葉はここを左だなだったりする。同乗者は「え?どっち!?」と混乱する。ひどい時になるとウインカーを右に出しながら同乗者に「左折」と宣言し実際に曲がるのは右みたいなもう支離滅裂なことをやらかす。周りの人を本気で混乱させてしまう。

 

もうこれは治らないんだろうなと半分諦めている。克服できる類のものではない気がする。

 

でそんなことを考えていたらふと一つの突拍子もない解決策を思いついた。そういえば自分の眼には視力矯正のためのICLが入っている。いっそのことあのレンズに直接「右」「左」って書いてもらえないだろうか。例えば右目のレンズの視界の隅っこに常に小さく「ミギ」と表示され左目の隅っこには「ヒダリ」と表示されるみたいな。そうすればもう間違うこともないだろう。視界に常に正解がカンニングペーパーみたいに映っているんだから。

 

…なんてアホなことを考えてしまった。まあそんなSFみたいなことを本気で眼科医に頼む勇気もないしそもそもそこまでして得られるメリットもあまり感じられないからやらないけど。

結局これからもこのどうしようもない脳のバグと周りの人にごめん今のは逆だったと謝りながらなんとか付き合っていくしかないんだろうな。人的補償の問題よりよっぽど根深い個人的な問題。