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今日食べるものは決めてしまった【26/7/17】

あすけんの使い方に変化をつけてみた。

食べたものを記録するアプリとして使っていたが今は食事をする前に一日のメニューを先に入力するようにしている。これが意外と便利。

例えば今日は2,000kcal食べると決める。

自分の場合それくらいなら「基礎代謝+日常生活」でだいたい収支はトントンになる。

ここから500kcalのアンダーカロリーを作りたいなら500kcal分を運動で消費すればいい。もし目標を700kcalの赤字にしたいなら700kcal動けばいい。

数字だけ見るととてもシンプル。

もちろん700kcalも動きたくないという日もある。

そんな日は最初から食事を1,800kcalくらいに調整しておけば必要な運動量は500kcal程度まで下げられる。こうやって先に設計図を作っておくとその日の行動が決めやすい。

 

問題は実際に動く段階である。

今日は2,000kcal食べる予定。だから700kcalの運動が必要になる。

午後3時の時点でApple Watchを見るとアクティブカロリーはまだ200kcalほど。

つまりここからさらに500kcal近く動かなければならない。

こういう時に限ってもう少し食事を減らせばよかったと思う。

でも、もう遅い。今日食べるものは決めてしまった。

だから残る選択肢は一つしかない。

動く。

たぶん5km走ってそのあと1.5kmくらい歩けば目標には届くはず。

数字だけ見ると長い。でも一歩ずつ積み重ねれば終わる距離でもある。

ダイエットは結局こういうことの繰り返し。

食べたら動く。その積み重ねが今の体を少しずつ変えていく。

というわけでそろそろ走る。

未来の自分が少しでも楽になるように今日の自分が頑張る番だ。

 

ヨーグルトの悪夢【26/7/16】

久々にヨーグルトを食べた。

冷蔵庫を開けたら賞味期限が少し過ぎたヨーグルトが2パック。合計で800g。

早く食べないとと思い一気に消費することにした。

ただ自分には乳糖不耐症がある。

そのまま食べるのは危険なので水切りヨーグルトにすることにした。本当なら一日くらいしっかり水を切りたかったのだが待ちきれずに約6時間で終了。

それでも多少は乳清が抜けたし大丈夫だろう。そう思って食べた。食べた直後は何ともなかった。

夜も普通に過ごしそのまま眠りについた。問題は深夜だった。

 

お腹がギュルギュルという音で目が覚める。

これはトイレかと身構えたもののそういう感じではない。腸だけがものすごい勢いで活動しているような不快な感覚だけが続く。

結局、寝不足気味になりながら朝を迎えた。またやってしまった。学習したつもりだったのに結局同じことを繰り返している。

自分の場合水切りヨーグルトは中途半端では意味がない。

400gを180gくらいまでしっかり水を抜いてようやく安心して食べられる。

今回は800gが約411g。

数字だけ見てもまだ多いなと分かる。そりゃ腸も文句を言う。

朝になっても何となく本調子ではない。実際に体調が悪いのかそれとも昨夜の出来事を引きずっているだけなのかは分からない。

 

病は気からという言葉もある。

逆に言えば少し気にしすぎているだけなのかもしれない。それでも一つだけははっきりした。

大丈夫だろうは自分の腸には通用しない。次からは面倒くさがらずちゃんと一日かけて水を切ろう。

何度同じ失敗をすれば覚えるのか。今回こそ本当に学習したことにしたい。

 

盛者必衰【26/7/15】

生成AIの勢力図は本当に変化が早い。

少し前までは自分の中ではGeminiが一歩リードしているように感じていた。さすがGoogleだなと勝手に安心していた部分もある。

ところが最近は印象が変わった。

 

性能そのものというより回答のミスや勘違いに出会うことが増えた気がする。もちろん自分が使う用途との相性もあるのだろうしたまたまそういう場面が重なっただけかもしれない。それでも「あれ?」と思う瞬間が以前より増えた。

その結果今はChatGPTを使う時間のほうが長くなっている。

こういう移り変わりを見ていると平家物語の「盛者必衰」という言葉を思い出す。

一強の時代が続くように見えても数か月後には勢力図が変わっている。

生成AIの世界はその繰り返しだ。

 

とはいえGeminiは終わったと言うつもりもない。

この業界は半年どころか数週間で評価が変わることも珍しくない。次のアップデートで一気に巻き返す可能性だって十分ある。

結局どのAIが一番優れているかというよりその時点で自分に一番合っているものを使えばいいだけなのだろう。

それにしてもこの進化はどこまで続くのだろうか。

どこかで性能向上が頭打ちになるのか。

それとも人間のほうが使いこなせなくなるのか。

まだ誰にも分からない。

少なくとも今の自分にとっては日常生活でストレスなく使えることが一番重要。

だからしばらくはChatGPTをメインに使ってみようと思う。

 

Geminiには一旦ベンチに下がってもらう。

また調子を上げてきたらその時は何事もなかったようにスタメンへ戻ってきてもらえばいい。AI相手に義理立てする必要はないのだから。

 

口の中【26/7/14】

最近、口の中がなかなか災難続きだ。

発端はシゲキックスを調子に乗って2袋も食べたことだった。

あれくらい平気だろうと思っていたのだがどうやら酸がかなり強かったらしい。

数日後舌がザラザラし始め表面にかさぶたのような膜が浮いてきた。

ああ、やってしまったなとすぐに分かった。

歯のほうも少し違和感がある。

しみるというか軽く痛むというか。エナメル質が一時的にダメージを受けたのかもしれない。

思い返してみると似たようなことはパイナップルや梅干しを食べ過ぎた時にも起きる。

だから自分の歯が特別弱いというより酸の強い食べ物を大量に摂れば誰でも起こり得ることなのだろう。

大量にが余計だった。何事もほどほどが一番である。

 

そして、もう一つの口腔トラブル。

数日前に歯医者へ行った際、奥歯の治療中に口を大きく開けていたせいか口角が切れてしまった。

上唇と下唇がつながるいわゆる口裂け女の話でよく出てくるあの場所。

奥歯の治療では口を大きく開ける以上、多少は仕方ないのかもしれない。

ただこの傷が思った以上に治らない。

食事をする。しゃべる。あくびをする。

口を動かすたびにようやくできたかさぶたがまた裂ける。

治りかけては振り出しへ戻るその繰り返しだ。

口を使わずに生活するなんて無理なのだからこれはなかなか厄介である。

 

そう考えていて、ふと思った。

これ、切れ痔と少し似ている。治りかけても動かすたびにまた傷が開く。

場所は違うけれど仕組みは案外同じなのかもしれない。

……まあ、どちらも一本の消化管でつながっているわけだからそう考えると妙に納得してしまう。

とりあえずしばらくは酸っぱいグミの爆食いだけは控えようと思う。

 

ゴミ問題【26/7/13】

最近「街にゴミ箱が少ない」という話題をよく目にする。確かに不便。

コンビニで飲み物を買って飲み終えたあと捨てる場所がなくてバッグの中に入れる。そんな経験は誰でもあると思う。

だからもっと設置してほしいという気持ちはよく分かる。

でも現実を考えると、中に気軽にゴミ箱を増やすのは難しいだろう。

 

今の時代問題はゴミだけではない。

テロや不審物のリスクを考えれば不特定多数が自由に物を入れられる箱を街中に置くこと自体が大きなリスクになる。昔と同じ感覚では運用できない。

そう考えるとゴミ箱がないという現状は不便ではあっても仕方ない部分があるのだと思う。

 

ただ一方で納得できない場所もある。高速道路のサービスエリア。

最近はゴミ箱を減らしたり撤去したりする動きもあるようだがこれは少し話が違う気がする。

高速道路は無料ではない。利用者は料金を払って走っている。そしてサービスエリアで買った弁当や飲み物のゴミをいったいどこへ捨てればいいのだろう。

次の目的地まで車に積みっぱなしにするのか。

旅先のコンビニに持ち込むのか。

それでは本来処理するべき場所が違ってしまう。

サービスエリアで出たゴミはサービスエリアで処理できる仕組みがあったほうが自然だと思う。もちろん運営側にも事情はある。

家庭ゴミを大量に持ち込む人もいるだろうし維持管理にもお金がかかる。

だから単純にゴミ箱を増やせで解決する話ではない。

 

かといって有料化すればいいかと言われるとそれも違う気がする。

お金を払ったんだから何を捨ててもいいという人が出てくる未来が簡単に想像できる。

結局この問題には決定的な正解がない。

だからこそ街中と高速道路を同じ問題として扱うのではなくそれぞれ別に考える必要があるのだと思う。

ゴミ箱をなくすことが目的ではない。

利用者が気持ちよく使え運営側も無理なく維持できる仕組みを考えること。

このあたりは一度きちんと議論されてもいいテーマなのかもしれない。

 

我慢大会【26/7/11】

歯医者で定期健診を受けた。

「これでしばらく歯医者ともお別れだな」と思っていたその日の夜。詰め物が取れた。

見事なまでのタイミングである。

結局今日も歯医者へ。

取れた詰め物をはめてもらうためにまた椅子へ座ることになった。

歯のほうは無事だった。

 

歯医者を出たあとはそのままジョギングへ。今日は本当に暑かった。

本来なら夏は夜に走るほうが安全なのだろう。熱中症のリスクも低いし直射日光もない。

でも「暑い時期だからこそ炎天下で走るのも意味があるんじゃないか」と根拠の薄い挑戦心が顔を出した。

結果から言う。やらなくていい。走り始めて10分もしないうちに後悔した。

心拍数はいつも以上に跳ね上がる。暑い。汗が止まらない。水分が抜けていく感覚が分かる。

日差しは容赦なく肌を焼き全身びしょ濡れで気持ち悪い。

これはトレーニングなのかそれとも我慢大会なのかと考える余裕すらなくなった。

 

夏の昼間に走るメリットは正直あまり見当たらない。

競技として暑熱順化を目的にするなら意味はあるのかもしれないが自分はそこまでシビアなアスリートではない。

健康のために走っているのに体調を崩してしまったら本末転倒。

やっぱり夜に走ろう。……いや、夜でも暑いんだけど。それでも昼間よりはずっとましだろう。

とはいえ暑いから今日はやめようが積み重なってそのまま走らなくなるのも避けたい。

夏は言い訳がいくらでも見つかる季節。

だからこそ時間帯や距離を工夫しながら無理をしない範囲で続けることが一番なんだろう。

今日の収穫は一つ。

炎天下を走る必要は少なくとも今の自分にはなかった。

 

身長【26/7/10】

今日は歯医者へ定期健診に行ってきた。

待合室で順番を待っていると小さな子どもを連れた親子が座っていた。親御さんが読んでいた本のタイトルが目に入る。

「子どもの身長を伸ばす」そんな内容の本だった。その気持ちはよく分かる。

親なら少しでも背を高くしてあげたいと思うだろうし子ども本人だって将来もう少し身長があればと思う場面は少なくない。

でも少し意地悪なことを考えてしまった。

 

何百ページもある本でも結局書いてあることは「よく運動する」「十分な睡眠を取る」「タンパク質をしっかり摂る」「ビタミンDやカルシウムも不足させない」といったごく基本的な内容に集約されるんじゃないだろうか、と。

もちろんそれを実践するのが一番難しいのだけれど。

一方で身長は遺伝の影響もかなり大きい。

どれだけ生活習慣を整えても変えられない部分があるのも事実。

 

だからといって遺伝だから仕方ないで終わらせるのも違う気がする。

知っているのと知らないのでは大きな差が生まれる。

伸びる可能性がある時期にできることをきちんとやる。その積み重ねが将来あの時やっておけばよかったという後悔を減らしてくれるのかもしれない。

ただそこで一つ難しい問題もある。

子ども自身が運動を嫌いだったらどうするのか。

外で遊ぶより家の中が好きだったら。

無理やりスポーツをやらせても長続きしないだろうしかえって嫌いになる可能性もある。

結局のところ一番大切なのは本人が楽しめることを見つけることなのかもしれない。

親ができるのはその環境を用意すること。

栄養のある食事を作ること。

しっかり眠れる生活リズムを整えること。

あとは子ども自身が夢中になれるものに出会えるかどうか。

身長を伸ばす方法を探すことも大切だけれどそれ以上に健やかに成長できる環境を作ることのほうがずっと大きな意味を持つような気がした。