脚の筋肉痛をどうにかしたくて、寝る前にアンメルツヨコヨコを塗った。その上から温湿布を貼って、いざ就寝。
熱い!!!
かなり熱い。普通なら即剥がすレベル。でも「これが効いてるってコト!?」と自分を騙しながら無理やり眠った。痛み=効いてる、という謎の理論を発動。
ふと目が覚めると、あの熱さは消えていた。「ああ、体に吸収されたんだな」と思った。目覚めて思う。これ、多分ダメなやつ。 体に悪いし、下手したらかぶれて跡が残る可能性すらある。
これやっちゃダメ、絶対。
今回はなんとか無事だったが、これが成功体験になってしまったのが問題だ。こういうのって、一回うまくいくと「またやろう」ってなるし、それが積み重なって「効果あるらしいぞ」みたいな感じで民間療法として広まるんだろうなと思った。
でも、やっぱり体には優しくしてあげるのが正解。次からは普通にストレッチとマッサージで回復を狙う。というかどっちか片方だけ。