松屋に行ったら混んでいた。店内がパンパンというよりは券売機の前に行列。自分はモバイルオーダーで先に注文していたのでその列には加わらずに済んだけど、途中であきらめて帰った人もいたくらいの混雑。
まぁ正直、松屋の券売機はあまり良くない。前のボタン式のほうが操作が早かったし今の中途半端なタッチパネルは反応も鈍いし、操作ミスも起きやすい。途中でキャンセルしようとすると全部リセットされるという仕様も地味にストレス。…と、これは今回の話の本筋ではないのでこの辺で。
で、なぜ混んでいたかというと、子ども5人くらいと母親2人くらいのグループが、券売機で一気に注文しようとして手間取っていたのが原因だった。これは正直、仕方がないと思う。子どもは何かと時間がかかるし松屋の券売機が複雑なのも拍車をかけていたのだろう。
問題はその後ろに並んでいたお客さん。悪態がやばい。 まさに「クソババア」と言いたくなるような人。子どもが多少うるさくするのは当然のことなのに、平気で「クソガキ」と口にする。正直、びっくりした。
ああいう人、昔からずっとああなんだろうなと思う。たぶん何十年も同じように文句言って、嫌な空気を振りまいてきたんだろう。顔つきも、声のトーンも、態度も、まさに前時代の“嫌味ババア”のステレオタイプそのもの。
実在するんだなと感動すら覚えてしまった。いや、マジで絶滅危惧種というか、絶滅していい種ではあるけれど。
不特定多数が集まる店では色んな人がいる。でも、最低限の思いやりとか、空気読む力とか、持っててほしいよね、歳を重ねるならなおさら。 あの場で一番幼稚だったの、子どもじゃなくてあの人だったなって思う。