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見られてる感との戦い【25/3/27】

ジョギングをしていると、気づけば心拍数が一気に跳ね上がってゾーン4~5(心拍数150bpm以上)で1時間ぶっ通し──そんな走り方になってしまう。全力で走れてるし、汗もかけるし「いいじゃん」と思うかもしれないが、実はよくない。

 

まず、心拍数をコントロールしながら走る感覚が育たない。これは持久力やペース配分を身につける上で致命的。もう一つの理由は脂肪燃焼ゾーン(ゾーン2〜3)が存在してないということ。要するにダイエット効果が薄れる。

 

今やってる対策は、Apple Watchを見ながらゾーン3に収まるように調整しながら走ること。でもこれがまぁ遅い。1kmあたり9分30秒。想像以上のゆっくりペース。

 

このペースで走っていると、どんどん抜かされる。散歩してる人にすら抜かされそうな感覚になる。ちょっと恥ずかしい。でもその恥ずかしさってよく考えたらただの勘違い。

 

誰も見てない。誰も気にしてない。そもそもダイエットも運動も自分との闘いなのだから他人の目を気にするほうが筋違い。わかってる、わかってるんだけどね。自分でもよくわからない何かに見られてる感があって、結局夜の時間帯にこっそり走ってる自分がいる。

 

でもそれでもいい。コツコツやるしかない。今は遅くても、今は心拍管理に集中していても、3か月後にはもっと軽やかに、楽に走れるようになってるはず。そう信じて、今は地味なゾーン3を積み上げていく。きっと報われると信じてる。