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『BETTER MAN』を観ました

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イギリス北部の街に生まれ、祖母の大きな愛に包まれながら育ったロビー・ウィリアムズ。1990年代初頭にボーイズグループ「テイク・ザット」のメンバーとしてデビューし、ポップスターの道を駆けあがっていく。グループ脱退後もソロアーティストとして活躍し、イギリスのポップス界を代表する存在へと成長。しかしその裏には、名声と成功がもたらす大きな試練が立ちはだかっていた。

 

 

『BETTER MAN』を観た。もう正直に言うと、九割九分、気分が悪い映画だった。

 

まずビジュアル。ずっと不気味な猿がスクリーンに映り続けてる感覚。もちろん比喩だけど、、と言いたいけど事実。ラリったチンパンを延々と見せられます。

 

で、内容としては「イギリスのポップシンガーの半生」らしい。悪いけど知らない。観てもなお知らないまま終わった感ある。でも映画を通して伝わってきたのは、たぶんこの人、性格終わってるなという感触だけ。

 

クスリ!女!クスリ!クスリ!みたいな構成で、なんの感情の起伏もないまま墜ちていく姿を延々見せられる。途中でおばあちゃんが亡くなるシーンがあって「ああ、ここで感情的な転換が来るのかな」と思わせといて、たぶん実際そんなに影響なかったんじゃないの?ってくらいあっさり。映画用の演出感がすごい。

 

あと気になったのが、お母さん。年取らなすぎじゃない?なにあれ。ずっと同じ顔、同じ肌、同じテンション。もはや化物。

 

総じて言えるのは「猿を観るのはもう勘弁」ってこと。


こういうジャンル、もしくはこういう作りの映画は自分には合わないなと確信した。もう二度と観ません。終了です。