心臓のペースメーカーって一体どういう仕組みで何の力で動いてるんだろう?と。
で早速調べてみた。答えはリチウム電池らしい。なるほどだから何年かで電池交換のために手術が必要になるわけか。
そして「リチウム電池」と聞くと最近よくニュースで見るスマホやモバイルバッテリーの発火事故が頭をよぎる。じゃあペースメーカーを体に入れたまま亡くなった場合、火葬はどうするんだろう?という次の疑問が自然と湧いてきた。
調べてみると案の定火葬時には事前に体から取り外さないといけないらしいとある。
まあそりゃそうだよな。火葬場の炉の中であのリチウム電池が爆発でもしたら大惨事だ。
ただどうやらこれが法律で定められた義務というわけではなくあくまで推奨の範囲らしい。だからたまにそのまま火葬されてしまって炉内で大きな音がするなんていう問題も実際に起きているっぽい。
自分の人生のエンディングで最後にド派手な花火を打ち上げたいという気持ちはまあ分からなくもない。
でもその花火で他人様や公共の施設にまで迷惑をかけるのは絶対に違う。
ペースメーカーの電源がリチウム電池であることそしてそれが故に火葬時に問題が起きうること。
うんまた一つどうでもいいようででも知っておくべき知識を蓄えてしまった。
今日の勉強これにて終わり。