アップルウォッチみたいなウェアラブル端末が計算する消費カロリーなんて当てにならないよ
ネットとかでよくこういう意見を目にする。
でも実際に使っている身からするとそんなことないぞと声を大にして言いたい。
だってちゃんとアップルウォッチが示す安静時消費エネルギーと運動で消費したアクティブエネルギーを足してその合計値を超えないように一日の摂取カロリーをコントロールすればちゃんと体重は落ちていくんだから。
実にシンプル。
だからネットや一部のYoutuberがあれはダメだと言っているからといって食わず嫌いみたいに頭から否定しないでまずは一ヶ月でもいいからその数値を信じて生活してみればいいのに、と思う。
というか、そもそも論として、だ。
一人のフィットネストレーナーが見てきたクライアントの数なんてどんなに多くても数百人だろ?
一方でアップル社が持っているユーザーデータは世界で何億人分だ? その膨大なデータから導き出された人体の平均的なアルゴリズムと一個人のトレーナーの経験則と果たしてどっちの方が統計的な信頼性が高いと思う?
別に自分は熱狂的な林檎信者というわけじゃない。
でもこの点に関してはどう考えても圧倒的なデータ量を持つアップルの方に分があると思う。
そういうことです。