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灼熱ラン【25/8/24】

この灼熱地獄の中あえて外を走ってみた。
結果一時間ほどで汗は滝のように流れ軽い脱水症状。夏の昼間にやるもんじゃないな、これ。絶対。

 

じゃあなんでそんな馬鹿なことをしたかというとただただ自分の真っ白い肌が嫌で、少しだけ健康的に日焼けをしたかったからだ。
おかげでほんの少しだけ焼けたと思う。もう満足した。今シーズンの日焼け活動はこれにて終了と。

 

でも改めて思う。
この狂ったような暑さの中で本気でスポーツをやってる選手たちは、本当にすごい。尊敬しかない。

 

そういや夏の甲子園。
熱中症対策とかで大会序盤の一部の試合は比較的涼しい時間帯にずらしたりしてたじゃないか。それはまあ良い判断だと思ったよ。
でもだ。一番大事で一番注目が集まるはずの決勝戦はなんであのカンカン照りの一番暑い日中にやっていたんだ?
整合性が全然合ってなくないか?
選手の体を本気で守りたいのかそれともテレビ放送の都合とかそういう大人の事情を優先したいのか。どっちなんだ、と。

 

まあ結局のところこういう感動的なスポーツイベントってのは常に何かしらの犠牲の上で成り立っているのかもしれない。
だから本当に誰かがグラウンドで倒れて死んでからようやく本気で考えるってことなのかもしれない。

 

ということでした。