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微差は大差【25/10/1】

体重の管理を始めて気づけばざっと180日約半年分のデータが溜まっていた。
今日はその膨大な記録をエクセルにまとめて、じっくりと見返し、自分なりの反省会を開いてみることにした。

 

まず日々のカロリー計算から導き出された理論上の体重減少は「-7.4kg」。
対して実際の体重減少は「-4.3kg」。
おいおい3kg以上もどこに消えたんだと一瞬焦る。

 

でもここで慌ててはいけない。同時に記録していた体組成計のデータを見ると筋肉量などを含む「除脂肪体重」がこの半年間で「+2.26kg」増えている。
つまり実際の体脂肪の減少量は「-6.56kg」(体重-4.3kg + 筋肉+2.26kg)だったわけだ。

 

それでもまだ理論値の-7.4kgには0.84kgほど足りない。
この半年かけて生まれた誤差0.84kgを180日で割ってみる。すると一日あたりの誤差カロリーは34kcal弱。

 

34kcal。


だいたいチョコレート一欠片とかうまい棒一本とかそのくらい。


ああ身に覚えがありすぎる。「これくらいまあカロリーに入れなくてもいいか」なんて自分をごまかした日がきっと何度もあった。


「微差は大差」。まさにこれ。

 

でも不思議なことにこの結果を見て、悔しいという気持ちはあんまりない。
むしろ逆。


このデータはちゃんとアンダーカロリーを作りさえすれば体は驚くほど正直に数字として結果を返してくれるという何よりの証明になった。誤差の34kcalすら自分の日々のちょっとしたごまかしの結果として完璧に説明がついてしまう。


これはこの先もダイエットを続けていく上でとてつもない自信になった。

 

とはいえ数日単位で見れば体重が停滞しているように見えて一喜一憂してしまうこともある。
この短期的な感情との闘いはきっとこの先も一生終わらないのかもしれない。

 

でも長期的なデータは嘘をつかない。
それを信じてまた明日からもやっていく。