今日は久々に食べすぎた。昼はサイゼリヤでハンバーグ。夜はくら寿司で炙りチーズカルビや揚げ物それにあら汁までしっかり食べた。
振り返るとなかなかのお子様ランチみたいな一日である。
栄養バランスとか減量とかを語る人間の食事とは思えない。だが美味しかった。
それがすべて。
不思議なのは体感ほどカロリーを摂っていないことだ。もちろん普段よりは多い。
それでも今日は終わったなと思うほどではなかった。
回転寿司というのは意外と罠で食べた満足感のわりにカロリーがそこまで高くないことがある。逆にポテトやデザートに突撃すると一気に崩壊するのだが今日はそこまでではなかった。
とはいえお腹は完全に膨れている。数字ではなく物理的な満腹感。胃袋の存在を強く意識する一日だった。
たまにはこういう日も悪くない。
むしろ減量生活を続けているとたまに食べたなあという感覚を思い出すことも必要なのかもしれない。
そして今日は天気もなかなかだった。朝は雨。しかも普通に寒い。半袖だと少し後悔するくらいの気温だった。
ところが昼過ぎになると太陽が顔を出し一気に暑くなる。同じ日の出来事とは思えない。数時間前まで肌寒かったのに今度は汗ばむ。
いい加減にしてほしい。こういう気候の変化が一番身体にくる。
風邪を引くというほどではないがなんとなく身体が重かったり妙に眠かったりする。
体調を崩してくださいと言わんばかりの気候である。
もっとも天気に文句を言ったところで変わるわけでもない。
今日は食べたいものを食べた。雨も降った。晴れもした。お腹も膨れた。
減量生活の中では少しだけイレギュラーな一日だったが、こういう日もある。
むしろこういう日があるから続けられるのかもしれない。