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僕らの時代の【25/8/25】

今日から8月最後の週。
てっきり世の中的にも夏休みの最終週かと思っていたら朝普通に学生たちがぞろぞろと登校していて面食らった。どうやら今日あたりから始業式の学校が多いらしい。

 

8月をフルで夏休みにするわけじゃないんだな、今は。
教室のエアコンが普及したからなのかそれとも詰め込まなきゃいけないカリキュラムのせいなのか。理由は分からないけどなんだかちょっと今の子たちが可哀想な気もする。

 

自分たちの頃はきっちり9月1日が始業式だった。
そしてこの9月1日というのは「防災の日」とセットだから始業式が終わるとそのままの流れで避難訓練に突入するのがお決まりのパターン。で校庭で校長先生の長い話を聞かされてようやく解散みたいな感じだった。

 

でも今になってよくよく考えてみるとあの避難訓練本当に意味があったんだろうか。
だって地震だ!とか言われて机の下に隠れた後校庭に避難する時にはなぜかパンパンに教科書が入った重いランドセルを律儀にみんな背負ってた気がする。おまけにちゃんと昇降口で上履きから外履き用の靴にきちんと履き替えていたし。


本当の緊急事態にそんな悠長なことしてる暇あるわけないだろ。なんだったんだろうなあれは。一種の儀式か何かだったのか。

 

最近の子たちは今でもああいう避難訓練をやってるんだろうか?
そういえばあの訓練雨の日ってどうしてたんだっけ…?

体育館でやった?あれ全然思い出せない。

 

そんな思い出せないくらいの遠い夏の日の思い出だ。