今日ジョギングに出る前にちゃんと体に糖質を入れとかないと、と思って「うずまきソフト」を食べた。
甘いしこれでエネルギー満タンだ、と。
食べ終わってからふと成分表示を見て気づいた。
糖質じゃなくてほとんど脂質じゃないか。
たぶんこれから走るためのエネルギー補給としてはほぼ意味のないことをしてしまった。素直にバナナでも食べておけばよかった。
いや、そもそも家にバナナが無かった。
じゃあ買いに行けばよかった。そうすればそのウォーキングで多少はカロリーも消費できたわけだし。
完全に裏目に出ちゃった。
もういっそのことカステラとかを家に常備しておこうかな。
本当体から糖質が切れると全く走れなくなる。人間の体って本当にうまくできてるよな。
この事実に気づいたのはここ最近だけど昔からずっとそうだったんだろう。
高校生の時とか。あの地獄の長距離走の授業のせめて二時間前とかにちゃんと糖質を摂っていればもう少しマシな結果が出たのかな? なんて今更ながらに思ったりもする。
まあ高校の体育の成績なんて今の人生に何の関係もないんだけどさ。